ウォーターサーバーというのだから、やはり主役は水。クリクラの水ってどんなものなのか、調べてみました。
クリクラの水はミネラルウォーターは、誰でも安心して飲める安全性の確保のため、NASAで開発されたRO(逆浸透膜)システムを採用しています。
0.0001ミクロンという極小孔を持つROフィルターが、ダイオキシンやO-157、鉛、トリハロメタン、環境ホルモンなどの普通なら除去しきれない不純物をしっかり除去します。そして、限りなく純水に近い水に仕上がっています。
また、クリクラの住之江プラントは、宅配水業界初となる『HACCP』認証を取得しています。HACCPとは、総合衛生仮製造過程のことで、世界基準でも厳しい衛生管理基準を誇るHACCPシステムは、安全・安心の代名詞となっているそうです。ここまで徹底しているというのは驚きですね。
そもそも何故、クリクラに限らずともウォーターサーバー業者はここまで安全という事にこだわっているのでしょうか。その背景には日本や世界が抱えている「環境問題」があります。
ここ近年、環境問題の中でも水の安全性が問われています。世界の中でもまだ安全で綺麗と言われている日本で、水道水の安全性に不安を感じ人々はペットボトルのミネラルウォーターや浄水器をつけてやり過ごしています。このまま、人々の水道水離れはますますヒドくなっていくのか、それも不安ですね。
しかし、こうやって水をきれいにする技術は確実に発展して行っているのは確実で、いずれそれが普及すればいいのかもしれませんね。
