一番始めの記事だったか、どこだったかに元々ウォーターサーバーとは企業用に開発された機械だと言いました。では、なぜ、そんな機械を作るに至ったのでしょう?
友人宅で海外ドラマを見せてもらった時、ウォーターサーバーをよく目にする事にちょっと違和感がありました。聞けば、海外ではウォーターサーバーは企業のみならず家庭にまで設置されているところが多いのだとか。海外は日本より水の安全性に問題があるが故に、ミネラルウォーターに頼らざるを得ないからなのだといいます。しかし、日本も今や海外の事情とさほど変わらないところに来ていると言ってもいいかもしれませんよね。環境問題が叫ばれ、水の安全性に不安を抱くようになってからというものミネラルウォーターは飛ぶように売れ、日本にもウォーターサーバーが入って来たのでしょう。そして、その普及率は環境問題への意識とともに高くなっていっているような気さえします。
ウォーターサーバーはそんな環境問題に対して真っ向から向き合うのではなく、病気で言えば対症療法のようなもので「水道水が不味いならとりあえず美味しい水を」的な考えのもと作られているのかと思いました。しかし、クリクラは敢えてエコに目を向けています。クリクラの「リターナブル容器・梱包資材」が『財団法人 日本環境協会』から業界初のエコマークの認定を受けました。それにちなんで今、クリクラdeECO25キャンペーンを行っています。エコと言えば「コスモウォーター」も次世代ウォーターサーバーの開発等、力を入れています。水の宅配業者もいよいよエコに向かい合うときが来たのかもしれません。
