クリクラを導入してみれば。

そう、結局なんだかんだと言っているけれど、家には既にクリクラのウォーターサーバーが設置ずみなんです。「早!」と思われるでしょうが、これでも結構悩んだんですよ。
では、どうしてクリクラに決めたのか。理由はお試しが出来た事です。なんだそんなこと?と思うかもしれませんが、やはりどんなにクリクラの内情やその商品の良さを知っても現物に触れてみて始めて分かることもあるんです。クリクラ以外の気になる業者はお試しが出来ない事があって、やはり踏み切れないところがあり……。

昔の人はおっしゃった「百聞は一見にしかず」。正にその通りだと思います。クリクラでさえ、お試しで来たサーバーを見たときは「え?」と思う事がありましたから。でも、お試しが出来たからこそ本当に導入する心構えも出来るし、設置場所や水の置き場所なんかも考えたりする訳です。ウォーターサーバーをレンタルするって、色々なブログやサイトに書いてあるほど簡単ではありません。

軽はずみにレンタルをして後からトラブルに巻き込まれたり、直ぐにその業者のレンタルを止めてしまうぐらいなら、多少なりとも時間をかけて自分が納得できるものを選んだ方が何にしてもいいと思います。もちろん、個々の家庭の事情があるのでそんなに長く使用するつもりはない人等は気に入った業者で借りるのもひとつだと思いますけれど。少しでも長くつき合っていきたいと考えるのなら、やはり慎重になりますよね。ウォーターサーバーを大阪でレンタルできる所もあるので、大阪に嫁いだ友人にも教えてあげようと思います。

クリクラと他の業者。

ウォーターサーバーを知ってから、クリクラに興味を持ち、今や自宅に導入したいと考えるほどになりました。とは言え、クリクラを知ってるだけではやはりいけないと思い、色んな業者をネット等で調べてみました。
ウォーターサーバーを自宅に導入したいと思ったのはもうひとつ、フランスなどでは正式な医療機関で行い保険の適用までされているという「テルマリズム」という治療法に興味があったからです。テルマリズムとは、主に温泉水やミネラルウォーターを飲んで体を治していくと言うものです。日本でダイエット効果が人気で話題のコントレックスも
フランス政府から医療に使える水として
正式に認められているものなんですよ。フランスでは、ミネラルウォーターの
医学的な効能を細かく分類して、病気に対しての医療効果も
医学的、臨床的に調べて、認定しているのです。

しかし、ウォーターサーバーをレンタルする業者にはコントレックスのような水を使っているところはないのと、硬水は私には飲みづらく続けられるか不安なので、やはり日本のミネラル分が入っている天然水から始めてみてもいいかな、と思ったのです。その中で、「アルピナウォーター」はスゴいと思いました。原材料はそのままでも飲めるほどの天然水を使っているのに更に三段階のろ過をして徹底的に不純物を取り除き、磨き上げた水を使っています。また、「オーケンウォーター」は三種類の水から好みのものを選んで使えるのも魅力です。クリクラと色々比較しながら悩んでいます。

クリクラとエコ。

一番始めの記事だったか、どこだったかに元々ウォーターサーバーとは企業用に開発された機械だと言いました。では、なぜ、そんな機械を作るに至ったのでしょう?

友人宅で海外ドラマを見せてもらった時、ウォーターサーバーをよく目にする事にちょっと違和感がありました。聞けば、海外ではウォーターサーバーは企業のみならず家庭にまで設置されているところが多いのだとか。海外は日本より水の安全性に問題があるが故に、ミネラルウォーターに頼らざるを得ないからなのだといいます。しかし、日本も今や海外の事情とさほど変わらないところに来ていると言ってもいいかもしれませんよね。環境問題が叫ばれ、水の安全性に不安を抱くようになってからというものミネラルウォーターは飛ぶように売れ、日本にもウォーターサーバーが入って来たのでしょう。そして、その普及率は環境問題への意識とともに高くなっていっているような気さえします。

ウォーターサーバーはそんな環境問題に対して真っ向から向き合うのではなく、病気で言えば対症療法のようなもので「水道水が不味いならとりあえず美味しい水を」的な考えのもと作られているのかと思いました。しかし、クリクラは敢えてエコに目を向けています。クリクラの「リターナブル容器・梱包資材」が『財団法人 日本環境協会』から業界初のエコマークの認定を受けました。それにちなんで今、クリクラdeECO25キャンペーンを行っています。エコと言えば「コスモウォーター」も次世代ウォーターサーバーの開発等、力を入れています。水の宅配業者もいよいよエコに向かい合うときが来たのかもしれません。

クリクラと他の水。

前述の通り、クリクラはRO水と呼ばれる純水に近い水です。が、他にどんな水の種類かあるのかちょっと調べてみる事にしました。

■アルカリイオン水
アルカリイオン水とは、アルカリ性のお水です。読んで字のごとくというか、そのままと言えばそのままなんですが。
そもそも水は、イメージしにくいかもしれませんが
プラスとマイナスのイオン(電気)を帯びていて
電流を流すと、マイナスとプラスを分けることができるんです。化学の実験でやった事ありませんか?このときマイナス電極に引き寄せられた
「プラスのイオンを集めた水」がアルカリイオン水で
酸度は、8.5〜10.0となります。

■海洋深層水
海洋深層水とは、海の奥底、
水深200mより深いところを流れる、海水です。何と海水の90%以上は海洋深層水だそうです。
北極圏近郊では、塩分濃度によって海水が沈み込む
プルームと呼ばれる現象が起こるのですが
深海4000mもの深さまで沈下して、
2000年もの年月をかけて上がってくるものもあります。残念ながら、日本で摂れる海洋深層水は、
この海流とは違いますが、海水の濃度や温度によって、
海底を浮き沈みしている海水を
汲み上げたものに変わりはありません。

他、温泉水や酸素水など色んな種類があります。クリクラを始めとしたウォーターサーバーで使用されるのは、主に天然水とそれを更に加工したRO水、バナジウム水などがあります。コスモウォーターは三種類の天然水とRO水の四種類から選ぶ事が出来ます。ちなみに、コスモウォーターはサーバーの色も選ぶ事ができるんですよ。

クリクラで健康生活。

どっかのCMコピーのようですが、本当にそう思います。水を飲むだけで健康になれるのか、と言われれば少なくともなれない事はないと言うでしょう。実に曖昧な答えですが、健康を保つための必要なのは水だけではありませんからね。もちろん、水も大きな役割を担っている事には間違いないのですが。

人間の体内の水は成人で約60%と言われています。そして、その水は体内を循環し尿や汗、便などになって体外へ排出されます。また、それ以外にも呼吸や皮膚などからも知らない間に失われているのです。当然、失った分は経口や食事などで補い、常にそのバランスを取っています。そして、体内の水はそうやって30日で全て入れ替わるのだとか。

漢方薬もそうですが、一般の薬のように即効性はありません。きっと水と同じように体になじみ、循環し、そして全てが入れ変わるまでに30日は必要なんだと思います。退院した後も、一ヶ月ごとに診察を受けに行っていましたので、多分そういう体のサイクルを知っているのでしょう。そうやって、じわじわと漢方薬の成分が体質を変えて行くのだと思います。

水も、生命活動や健康を維持するために必要な成分が入っています。それを、じっくりと30日かけて体になじませて行く事が出来ればきっと、健康な生活を送れる事が出来ると思います。さて、病院でウォーターサーバー、そしてクリクラの存在を知った私はじわじわと興味が湧いて来て、今はどうしたらウォーターサーバーを家にお迎えできるかを考えています。

クリクラの水と健康。

さて、ちょっとクリクラの話から逸れたというか、どうでもいい話になってしまったので、ちょっと軌道修正をしましょう。

そもそも、私がクリクラ……じゃなくてウォーターサーバーの存在を知った場所……それは「病院」です。

その病院は皮膚科で、私はアトピーの治療の為に病院に来ていました。病状は一進一退。ステロイドは絶対に使いたくないと頑なに拒んでいるのですが、やはり治りが遅く、時には酷くなったりもしています。重症時にステロイドを使用して回復を早め、その後ワセリンや他の薬で病状をキープすることが大事だと先生はいいます。が、ネットで色々と調べているとやはりステロイドは表面的なところにしか作用しないので、結局また同じ事を繰り返してしまうというのです。他に、免疫抑制剤を軟膏状にしたモノもありますが、あれも長期使用による発ガンの可能性があると報告されているのだとか。そこで、漢方薬で効果を上げているという病院に2週間入院し、漢方薬による体質改善と薬物治療を同時進行で行うことにしたのです。

そこで感じたのは、水と健康は切り離せないんだなってことです。いきなりなんだと思われるでしょうが、入院したところは京都の山奥で、とても水が綺麗な所でした。水道も地下水をくみ上げたもので、とても美味しかったのを覚えています。その綺麗な水を使って煮だした生薬は、それだけで効き目があるように感じました。実際、嘘みたいに症状が治まったのを覚えています。それから、今までは何とも思わなかった水の存在に目がいくようになりました。この点についてはもう少し深く話をしたいので、次回に続きます。

クリクラのCMの謎。

クリクラと言えば、思いつくのはあのCM。どんな映像なのか余りはっきりと思い出せないのに、なぜか「クリクラ♪クリクラ♪」というフレーズだけは覚えている。何とも不思議なCMです。

あの「クリクラ♪クリクラ♪」というフレーズの元歌は「フニクリ・フニクラ」と言う曲で、イタリアのカンツォーネ(大衆歌謡)を替え歌です。作詞はナック(クリクラの会社です)会長の西山由之さんが担当したのだとか。桜紅丸と蘭丸という二人が「クリクラ体操(フニクリ・フニクラの替え歌)」を唄いながら、クリクラの宣伝をするCMで、2009年6月頃から放映しているらしいです。何だそんな最近なんだ、とちょっとびっくり。映像的にはもっと古い感じが……おっと失礼。
そんなクリクラのCMの内容は桜紅丸と蘭丸の二人が水を飲むと忍者に変身し、テロップには「飲むと忍者に変わります!?」と表示されます。桜紅丸と蘭丸二人の所属事務所であるキャピタルプロダクションは会長の西山が社長を務めていて、なんとご自身もこのCMに出演しています。桜紅丸と蘭丸って、いわゆるクリクラのイメージキャラクターって感じなのでしょうかね?
何故、クリクラの水を飲むと忍者になるのかも不思議なところです。

ここで、クリクラ体操の元歌である「フニクリ・フニクラ」の話を少ししておきましょう。この曲は1880年にトーマス・クック社によって、ヴェスヴィオ火山山頂までの登山鉄道「フニコラーレ」(ケーブルカー)の宣伝の為に同社の依頼を受けたルイージ・デンツァが作曲したものです。当時、建設したのはいいけれど利用者が少なかったそうで、これが世界最古のコマーシャルソングともいわれています。そんな曲をゴロが合うからといって使ってしまうクリクラ……恐るべし、ですね。

クリクラのこだわり。

クリクラのこだわりって何かと考えてみたならば。水はさることながら、安さにもこだわっているのかな、と思いました。クリクラが大手である理由はもちろん多くの利用者に支持されているからであり、そして多くの利用者に支持される為にはその利用者の要望に応えて行かなくてはならないと思います。

クリクラはそうしてきたからこそ大手でいられることができ、また多くの利用者がクリクラを支持し続けているのだと思います。

では、何が安いのかと言えば。まず、設置までにかかる初期費用の軽減のため、入会金やサーバーレンタル料は一切無料。
さらに、水を宅配する送料も無料なので、水の料金さえ支払えば追加料金は一切発生しません。
肝心の水の代金は、12L入り1本で1260円。500mlのペットボトルに換算すると、わずか52.5円の低価格設定となっています。

と、言われたところで比較対象がないから、今ひとつピンと来ないかもしれませんね。しかし、安いだけでは選ぶ理由にはなりません。利用者の要望は安いだけを求めている訳ではないからです。消費者は時として業者にとっては我がままな存在になるものです。しかし、それをクリアしなければ業者は成り立ちません。また、消費者も業者の悪いところを見つけてダメだと思うのではなく、もっとよくなって欲しいと思うからこそ業者に我がままが言えるのだと思います。

クリクラは正に、消費者の我がままを極力取り入れながらやって来た成果と言えるかもしれません。それこそ、クリクラの一番の「こだわり」なのかもしれません。

クリクラの水

ウォーターサーバーというのだから、やはり主役は水。クリクラの水ってどんなものなのか、調べてみました。

クリクラの水はミネラルウォーターは、誰でも安心して飲める安全性の確保のため、NASAで開発されたRO(逆浸透膜)システムを採用しています。
0.0001ミクロンという極小孔を持つROフィルターが、ダイオキシンやO-157、鉛、トリハロメタン、環境ホルモンなどの普通なら除去しきれない不純物をしっかり除去します。そして、限りなく純水に近い水に仕上がっています。
また、クリクラの住之江プラントは、宅配水業界初となる『HACCP』認証を取得しています。HACCPとは、総合衛生仮製造過程のことで、世界基準でも厳しい衛生管理基準を誇るHACCPシステムは、安全・安心の代名詞となっているそうです。ここまで徹底しているというのは驚きですね。

そもそも何故、クリクラに限らずともウォーターサーバー業者はここまで安全という事にこだわっているのでしょうか。その背景には日本や世界が抱えている「環境問題」があります。

ここ近年、環境問題の中でも水の安全性が問われています。世界の中でもまだ安全で綺麗と言われている日本で、水道水の安全性に不安を感じ人々はペットボトルのミネラルウォーターや浄水器をつけてやり過ごしています。このまま、人々の水道水離れはますますヒドくなっていくのか、それも不安ですね。

しかし、こうやって水をきれいにする技術は確実に発展して行っているのは確実で、いずれそれが普及すればいいのかもしれませんね。

クリクラで行こう!

最近、特に気になっている事があります。

それはよく行く病院の待合室に置いてある、給水機。大きなペットボトルの様なものが逆さまにささった機械で、レバーをひねると冷たい水が出てくるものです。

診察までの間、時間があるときにちょっと飲んでみたりしたのですが、なかなか美味しいんです。それから病院に行く度に飲んでいたのですが、どうしてもこれの名前が知りたくて、思い切って病院の受付の人に聞いてみました。

その機械の名は「ウォーターサーバー」というそうです。

家に帰ってインターネットで早速調べたら、なんとびっくり!出てくるわ出てくるわ!口コミサイトや個人の体験ブログの数々。さすがにひとつひとつ見て行くのは大変だったので、口コミサイトの中で大きそうなサイトで見てみる事に。

ウォーターサーバーとは元々業務用に開発された給水機器で、それが今や家庭用にまで進出しているとか。病院のは冷水だけのモノでしたが、温水がでるものまであるそうです。

その中のひとつの業者に目を留めました。その業者の名前は「クリクラ」。クリクラのサイトに行くと動画が見れるようになっています。どうやらそれはクリクラのCMのようで、女性二人がよく聞いた事のあるフレーズで「クリクラ♪クリクラ♪」と歌っていました。これの元歌って何だっけ?とか考えているうちにこのフレーズが頭から離れなくなる始末。映像的な印象は余ないものの、その点に関して言えばCMの効果は十分だと思います。口コミサイトなどでも必ずと言っていいほど目にする「クリクラ」の文字。さて、そんな「クリクラ」。一体、どんな業者なのか少しずつ調べて行きましょう。